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Integrated Dell Remote Access Controller 9 ユーザーズ ガイド

アラートを送信するための iDRAC の設定

管理システム内で発生した特定のイベントに対して、アラートとアクションを設定できます。イベントは、システムコンポーネントの状態が事前に定義した条件を超えると発生します。イベントがイベント フィルターに一致し、そのフィルターがアラート(Eメール、SNMPトラップ、IPMIアラート、リモート システム ログ、Redfishイベント、WSイベント)を生成するように設定されていると、1つ以上の設定済みの宛先にアラートが送信されます。同じイベントフィルタについて、アクション(システムの再起動、電源の入れ直し、電源のオフなど)の実行も設定されていると、その処置が実行されます。処置はイベントごとに 1 つだけ設定できます。

アラートを送信するように iDRAC を設定するには、次の手順を実行します。

  1. アラートを有効化します。
  2. オプションで、アラートをカテゴリまたは重要度でフィルタリングできます。
  3. Eメールアラート、IPMI アラート、SNMP トラップ、リモートシステムログ、オペレーティングシステムログ、Redfish イベント、および / または WS イベントを設定します。
  4. 次のようなイベントの警告とアクションを有効にします。
    • Eメールアラート、IPMI アラート、SNMP トラップ、リモートシステムログ、Refish イベント、オペレーティングシステムログ、または WS イベントを設定済みの宛先に送信する。
    • 管理下システムの再起動、電源オフ、またはパワーサイクルを実行する。
注:iDRACのリセット/再起動が必要なアップデートの場合、またはiDRACが再起動された場合は、他のコマンドを使用する前に、最大タイムアウトが5分間の状態で数秒の間隔を置いてから、iDRACが完全に使用可能かどうかを確認することを推奨します。

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