PowerProtect Data Managerの問題を解決するには、次の3つのファイル セットが必要になります。
- PowerProtect Data Managerの一般的なログ
- VM Direct(vProxyログ) * これらのログは、ファイル レベル リカバリー(FLR)の問題のトラブルシューティングに必要です。
- PowerProtect Elastic Search Database(ディザスター リカバリー バックアップ)
PowerProtect Data Managerからのログの収集:
- ギア アイコンをクリックして、 Supportをクリックします。

- Supportページで Logs をクリックし、 Addをクリックします。

- [Data Manager]と[VM Direct Engine]の両方のチェックボックスをオンにして、日付範囲を選択します。この場合、今日はこれで十分です。

- ログ バンドルが作成されたら、[ Bundle Name]列に表示されている各ログをクリックすると、これらのログがダウンロードされます。

UIでログ バンドルを表示できない場合は、WINSCPを使用してPowerProtect Data Managerからログ バンドルをコピーできます。
- WINSCPを使用して、管理者としてPowerProtect Data Managerに接続します。
- ログ バンドルは/var/log/logbundles/ファイルにあります。

Elastic Search データベースのコピーの取得
- バックアップは、ディレクトリー構造/data01/server_backups/ppdm_<数値文字列>にあります。
- ls-ltrコマンドを入力してリストするか、最新のコマンドを検索します。これは、数値文字列で名前が付けられたディレクトリー内にあります。
例:ppdm_4b5cd8e5-e07e-4546-86ee-be87b021194c(下の画像を参照)

- そのディレクトリーを分析すると、別の数値文字列ディレクトリーがあります。

その下には、PowerProtect Data Managerディレクトリーがあります。
/data01/server_backups/ppdm_<数値文字列>/<数値文字列>/PPDM

- PowerProtect Data Managerディレクトリー内には、DRバックアップである.tar.bz2ファイルがあります。

- WINSCP を使用して PowerProtect Data Manager に接続し、SR にアップロードできるマシンにバックアップをコピーします。